リグーリアの暮らしの話。

イタリア・ジェノバより~育児・料理・時々猫も。

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2008-02-01 [ Fri ]
昨日の続き。カルチョーフィのその後・・・

だんな様に調理してもらいました!
茎、棘の部分を包丁で切り取り、鍋にお湯を沸かして・・・
茹でる。
ひたすら茹でる。
それだけ

といっても何もつけずに食べるわけではなく
オリーブオイル(EXバージン)、塩、にんにく(お好みで)、パセリ、バルサミコ酢を
混ぜたサルサにつけて、
葉っぱの茎に近い方のやわらかい部分だけ
歯でしごいて食べる、というワイルドかつ豪快な食べ方。
葉を一枚一枚剥いていって、内側に行くほどやわらかくなって、
味もおいしくなります。
イタリア語でPinzimonio(ピンツィモニオ)というレシピだそうで、
日本でいう野菜ディップってとこですか。

昨日の記事を読んだIさん情報によると、
アメリカでも、豪快に茹でて芯の部分「ハート オブ アーティチョーク」を
溶かしたバターにつけて食べたそう。
芯の部分、ハートっていうんですねぇ。
イタリアでもクオーレ(Cuore=Heart)と言うので同じなんですね。
他にもレタスやキャベツの芯の部分をクオーレと言うようです。

味は私的にはあまり好きじゃないかなぁ。
やっぱりフリットやオリーブオイル漬けの方が好き。
でもサルサは簡単だけどおいしくて、パンにつけて食べてもボ~ノ
アーティチョークはなかなか手に入らないかもしれないけど、
このサルサだったらお手軽なのでニンジン、セロリなどの野菜でぜひお試しあれ~。
ポイントはEXVオリーブオイルですYO!
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