リグーリアの暮らしの話。

イタリア・ジェノバより~育児・料理・時々猫も。

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2008-10-18 [ Sat ]
金曜は久しぶりに、朝6時起き。
なぜそんなに早く起きたかというと、出産予定の病院で検診があったから。
なんと、予約の取ってある時間は7:30。
通勤ラッシュがあったり、駐車スペースを探すのに
てこずりそうなのを見越して、ちょっと早めに出かけたのだけど
7時ちょっと前に家を出るとまだ外は真っ暗。
でもイタリアの朝は早くからお店(Bar、パン家、Tabacchiなど)が開いていて
活気があり、普段とは違った街の様子が見られました。

予定より20分ほど早く着いたものの、受付には誰もいなくて、
仕方なく夜勤明けと思われる看護婦さんに聞いてみると
「ここで待っていれば来るはず」
とのこと。
予定の時間を20分過ぎても呼ばれる様子はなし。
また別の看護婦さんに聞くと
「受付が開いたからそちらに先に行ってね」
と言われ、
受付を済ませて言われたとおりの場所で、
待てども待てども呼ばれる気配さえなし。
大きい病院なので何人か産婦人科医と見られる白衣を着た人が
ばたばたうろうろと通りかかるのを見ているのみ。
まぁ、ここイタリアに来てからというもの
待つことには慣れているけれどもねー
じゃぁ予約時間はなんだったのさ?
しかも、もう8:20だぞ。
一緒にいただんな様も次第にイライラ・・・。

やっと看護婦さんが
「おかしいわね、2階に行って聞いてみてくれる?」
と心配して声をかけてくれて、行ってみると
「あ、今準備しているからちょっと待ってね。」
と感じの良さそうな女医さん。
おいおい。なんでこんなに待たされたのか。
緊急事態でもあったんですか、
と思ったけど、ようやく検診できるようなのでここは待ちましょう。
すぐに呼ばれて心音をとったり、血液、尿検査などを終えると
「無痛分娩があるけど、やる予定はある?」
と聞かれ
「あ、やってみたいです。」
と即回答。
以前からネットや本で見て知っていたのだけど、まったくの無痛ではなく、

痛みが少なくて済み
自分でいきむから産んだ感触も味わえるし
痛みが少ない分、疲れが少なくて済んで、その後の回復が早い

とのこと。
気になるのはリスク。
日本では麻酔科医が少ないせいであまり一般的ではないらしいけど
イタリアでは一般的に行われているようで
いつもの担当のお医者さんに聞くと
「リスクは特にないよ。
一般的に使われている方法だし、心配しなくても大丈夫。」
だそう。
ただ最近出産したばかりの人の話によると
お産が予定より早まったり、子宮口が開いていて今にも産まれそう!
という状態の場合は使えないらしい。
この病院では水中出産も選べるし、
ここにきて新たに無痛分娩という選択肢も増え、実際はまだ決め兼ねている状態。
水中の場合は産むその日に決めればいいので時間はあるけど
無痛分娩の場合は前もってその旨を伝えておかなくてはいけないそう。

それにしても、今の医学はすごいね~と実感。
いろいろ悩んで結局は自然に産むのが一番!と結局はなりそうだけど。
予定日まであと1ヶ月もないけど、いろいろ情報収集しなくては。
無痛分娩したことがある人がいたら、教えてください~
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