リグーリアの暮らしの話。

イタリア・ジェノバより~育児・料理・時々猫も。

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2007-10-04 [ Thu ]
先日拾った栗をどうやって食べようか悩んだ。
きっとどうやってもおいしいんだろうけど
記念すべき、初自分で拾った栗 and 自分で料理する栗。
おいしくできないと悲しくなるじゃないですか。

こんな時こそ活躍するのがインターネット。
“栗料理”で調べて
『これだ!』
と思ったのが、栗の渋皮煮。
しかも赤ワインで煮るってところが
ワイン好きの心をくすぐるじゃ~ないですか。

以前にも日本で誰かからのいただき物で
食べたことがあったけど、実際作ってみたことがなかったので
初チャレンジ。


レシピ
材料:栗(500g)、砂糖(200g)、重曹(小さじ1x3回分)、赤ワイン(50cc)、水

?栗の鬼皮をむく。このとき、渋皮を傷つけないように注意する。
(渋皮がはがれてしまうと、煮ていくうちに実がぼろぼろになってしまうため)

?鍋に鬼皮をむいた栗と水をひたひたに入れ、火にかけて沸騰させる。

?沸騰したら重曹(小さじ1)を入れ、落し蓋をして20分煮る。

??の煮汁を出して、水でやさしく洗う。

??~?の作業をあと2回繰り返す。

?3回目の煮汁を出して洗った後、水を入れて沸騰させる。
沸騰したら、赤ワインと砂糖を入れてさらに煮る(弱めの中火で)。

?水分が少し残る位までになって、渋皮がやわらかくなっていたら出来上がり。



完成!

 感想
1.軟らかっ!うまっ!
2.赤ワインは個人的にはもうちょっと入れた方がおいしいと思った。100cc位。
3.砂糖も甘党な人はもっと入れた方がいい。
4.鬼皮(硬い外側の皮)っていう名前を始めて知った!
5.皮むきは、聞いてはいたけど大変。そしてただひたすら地味な作業。

こんなに苦労して栗料理が作られていたとは。
かあさん、今まで知らなかったよ。

そして改めて重曹パワーの偉大さを実感。
重曹は野菜を煮る時にもちょこっと入れるだけで
やわらか~くなるし
胃がちょっともたれたな、っていうときにも
水に溶かして飲むだけですっきりする。
いったい何なんだ、重曹って。

今度は栗ご飯を作ってみよう。
でもそこには鬼皮との戦いが待っている・・・
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