リグーリアの暮らしの話。

イタリア・ジェノバより~育児・料理・時々猫も。

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2010-07-11 [ Sun ]
今年の夏は暑い!
こんなにいつも暑かった?
気温は35℃を超えることはよくあっても、今年は湿度が高い様な気がするのは
私だけ?
まだ来週は更に暑くなるらしいので、今から気が重いです。
はぁ。。



先週ですが、友達家族と一緒に海へ行って来ました。
左の子、イレーネちゃん(男の子っぽいですが女の子です)と一緒にフェデリコは
小さいプールに入って遊んでます。
イレーネちゃんは今年に入って何度も海へ行っているので、
すでにいい色に焼けてました。

PICT0004p.jpg

昨年も海に来たけど、忘れたのか??
海水をなめて、「しょっぱい」って顔をしてました。
海はパパに抱っこしてもらって入ったけど、
波が来るたびに大興奮!
半分恐がり、半分楽しい!
っていう反応でした。

イレーネちゃんといえば、
昨年末に会ったときは、おてんばっ子で大変だったけど
(フェデリコを突き飛ばしたりして・・・)
今回会った時はだいぶお姉ちゃんになってました。

PICT0006p.jpg

それもそのはず、弟ができたからです!
ピエトロ君(4ヶ月)!
写真の撮りかたが悪かったけど、実際は目がパッチリしてて
とってもかわいいんですよ。
フェデがこの位の時は大変だったけど、ピエトロ君は良く食べるし
良く寝るし(この月齢で5時間ぶっ通しで寝てくれることもあるらしい)
海に来ても終始ご機嫌で、全然泣かない良い子なんです。
やはり二人目は楽な場合が多い様ですねぇ。

PICT0008p.jpg

たくさん遊んだ後はジェラートをご満喫です。。

この日は午後4時頃に海に着いて(暑いからこの位の時間に行くのがちょうどいいみたいです)、
海に入ったり、ゆっくりパニーニをつまんだりしているうちに
だんだん日が暮れてきて、周りの人も帰り始めました。
すると、待ってました!
といわんばかりに、パパさんとそのお友達パパは釣りの準備。
釣竿を垂らして2時間程で、小さいけれど4匹、釣れました。

フェデはたっぷり遊んだので、帰りの車で爆睡!
今年は日本に帰ったので、遠出のバカンスは無し。
せっかくなので、近場の海でたっぷり遊ぼう(遊ばせよう)!
2010-06-29 [ Tue ]
日本滞在中のとある日に、じいじ&ばあばと一緒に小田原城へ行ってきました。



ここにはお猿さんたちがいます。

P51600312.jpg

P51600302.jpg

フェデは初めて見るお猿さんに大興奮!

「トト、トトー!!」

となぜか実家で飼っている猫の名前を呼んでました。
トトはフェデリコにしっぽをひっぱられても、叩かれても我慢してくれてたので
すっかり猫がお気に入りに。
イタリアに戻ってきてからも、我が家のサスケのことを「トト」と呼んでます。
「サスケでしょ。」と言ってもやっぱり「トト」と呼びたいらしい・・・。
猫に限らず、テレビで小動物系(リスやネズミなど)を見ると必ず「トトー!」です。
犬だけは「わんわん」と呼ぶので、違いは分かっているようだけど
先日テレビで牛を見て「マンマ」と呼んでたのは、なぜ??

小田原城といえば、象のウメ子もいたんですが
どうやら最近亡くなったそうです。残念。

16168-32411-138.jpg
画像お借りしました。
日本最高齢の象だったらしいです。

小田原城は何度か訪れたことがあるんですが、
久々に思い立って行ってみた理由はこちら↓
» READ MORE...
2010-06-27 [ Sun ]
ちょっとしつこいかもしれませんが、
フライト関連のお話。

日本からイタリアへ帰る前に
「たっぷり遊ばせて疲れさせれば、飛行機で寝てくれるかも」
と思い、調べると
成田空港で子供を遊ばせるキッズ・スペースがあることが分かったので
待ち時間に行ってみました。

P51800351.jpg

今回は第1ターミナルだったのですが、ちょっと小さめのスペース。
第2の方が広くて施設も充実しているらしいです。

P51800341.jpg

でもフェデリコには滑り台があれば充分!
日本にいる間に、1人で上って上手に滑れるようになりました。

P51800371.jpg

おもちゃやぬいぐるみもありました。

他にもお子さん連れの日本人、外国人が来ていたのですが
フェデは誰にでも寄っていって、他の子と遊びたくてしょうがない!
同じ位の赤ちゃんの顔を叩いて(遊びで顔を叩く事があるので困ってます)
二人、泣かせてしまいました・・・。
意地悪でやっているわけではないんですけどね、ホント、困ります。
日本人の他の赤ちゃんたちは両親とも一緒だったので、
母親1人で連れてきて、またこれからイタリアへ帰る。
というと、ものすごく尊敬のまなざしで見られました。
しかも月齢が1ヶ月しか違わないのに、フェデがやたら大きいので
そこでまた驚かれる。
大きい、とは思っていたけど、実際他の子と見比べてみると
ほんとに大きいので笑ってしまうほどです。
こういうところで他の親ごさんたちと話せるのも、また楽しいですねー。

外国人の親子は子供がとにかくやんちゃだったので
フェデともいい勝負でした。
おもちゃをとりあったりするんじゃないかとヒヤヒヤしたけど
ちょっと年上の子は、自分のおもちゃを貸してくれたりと
やさしかったので安心しました。
結局どこの国の子でも、子供同士は意気投合するのです。
最後には
「Bye!」
と言ってお別れ。

この12時間後にミュンヘンに着いて、
そこでもキッズ・スペースを探したのですが、見当たらず。
後で聞いてみると、どうやら手荷物検査を受ける前にだったらあったらしいのです。
仕方なくフェデとぶらぶら2時間ほどしていて、
おとなしくなったのでベビーカーを見ると、熟睡モード。
そりゃー、日本時間では真夜中ですからね。
またもやミュンヘンージェノバ間は楽勝で飛行機で寝てくれたので
助かりました。
ただ、飛行機に乗る前に片手で抱っこして、ベビーカーを折りたたみ、
階段を昇る時だけは疲れました。。
なんたって13キロですからね、この子は。
私の二の腕も太くなるっちゅーわけですよ。
2010-06-26 [ Sat ]
と、いうわけで前回の続きです。
(前回から間があいてしまったのは、ワールドカップと『新参者』にはまってしまったせいです。すいません。)

ミュンヘンの空港はジェノバと違って広いし
なんだかこじゃれた雰囲気がありました。
でも、猛ダッシュをしていたのでそれらを横目で見ながら
搭乗ゲートへやっと到着。
久しぶりに見る日本人の列の横で、はぁはぁ息を切らせていると、
受付の人が「どうぞ」と手招きをして、先に通してくれました。

「いや、だから後の方でいいって・・・。」

と、思いつつも歩いていくと、
まさかの階段(下り)再び!しかも今回はエスカレーターまで!
エスカレーターは昇りならまだなんとか1人でいけても、下りは危険。
(ほんとはどちらも禁止されているけど・・・)
ここで、ジェノバの空港と同じく、今来た道を戻ってゲートにいた係員に助けてもらおう
と戻ろうとすると、

「あ、手伝いましょうか?」

と、久々~に生で聞く日本語。しかもうれしいお言葉!
日本人カップルの男性の方が、気をつかって声をかけてくれたんです。
かなり長い階段にもかかわらず、重いベビーカーごと一緒に運んでくれました。
なのに、なぜかフェデリコは号泣。

助けてもらいながらやっと入り口に着くと、
日本人アテンダントの女性が
「お荷物をお持ちします。」
と言って、スッと重い荷物(離乳食やオムツ、おもちゃ類でパンパン)を持って
座席まで案内してくれました。
座席はちょっと広めだけれど、満席だったので横の席を使うこともできず。
離陸までの時間、まずはオムツを交換しようと思い、
ちょうど通りかかったアテンダント(ドイツ人女性)にトイレの場所を聞くと
すぐ近くに階段があり、そこを降りていくと6箇所のトイレがあり
開閉式のオムツ台も開けて用意してくれました。
席に戻ってから、すぐに出せるようにと小さなバッグに離乳食とおもちゃ類を入れ、
足元においていて準備完了。
すると、さきほどのアテンダントが来て、

「そこに荷物は置かないで下さい。全部上に閉まって下さい。」

と、言われたので

「子供を抑えていなくちゃいけないから、上へこの荷物をしまってくれますか?」

と、動き回るフェデリコを必死に掴まえながら言うと

「I CAN'T!」(できないわ!)

と、なぜか切れ気味に。

「あ、でも、この子を掴まえてないといけないから・・・」

と、言うと

「じゃあ、私がお子さんを見ているから、その間に荷物をあげて下さい。」

さっきはあんなに親切にトイレまで案内してくれたのに
なぜこの時はそんなに機嫌悪くなる??
不思議だったけど、きっとこの航空会社で決まりでもあるんだろうな、
と思い、荷物を上の棚へ仕舞いました。
(帰りのフライトでも試しに同じことを聞いてみると、アテンダントの人はちゃんと
手伝ってくれました。)
このアテンダントさん、
後々も何度か言葉を交わすことがあったんですが、どうも厳しい反応ばかり。
フェデリコがフライト中ほとんど寝ることもなく、動きまわって、走り回って・・と大変だったのですが
ビジネスクラスの通路までも歩いていってしまったのです。
こらこら、と追いかけていると、先ほどのアテンダントが

「EXCUSE ME?!」(すいません?!)

明らかにカッチーンときた顔をしながら、
「どちらへ行くのですか?
あなたはエコノミーのはずでしょ?!!」
と(実際言ってないけど)いう感じで注意してきたのです。
この時点で私の体力も気力もいっぱいいっぱいだったのもあって

「分かってます、はい、はい。」

と言いながら移動しました。
別に騒いでいたわけでもないし、小さい子供に行くな、と言っても分かるわけではないから
仕方ないでしょーが!
このアテンダントさんはとてもきれいなお顔だちでしたが、
中身はクール、クールすぎでした。
アテンダントさんも親切な人、そうでもない人はいるんですよね。。
だから、できるだけ自分で何とかしよう、と思っていたのですが、
なかなかそうはいかないもの。
特に食事の時。
パパがいてくれたら、交替で食事もできたのに。
周りはみんな食事を始めているのを横目に見ながら
『フェデが寝てくれればなぁ・・・』
と思っていると、最初に荷物を席まで運んでくれた日本人のアテンダントさんが来て

「なかなか寝てくれないわねぇ。ご都合のいいときに運びますので、
いつでもお声をかけてくださいね。」

と、言ってくれたり何かと気遣っていただきました。
結局、行きのフライトでは1時間半くらいしか寝てくれなかったのですが
この方が途中で見かねて

「ご飯食べてないでしょ?私がお子さんを見ていてあげるから食べて。」

と言って、座席の後ろのスペースでフェデを見てくれ、
その横で食事(ビジネス用の食事を用意してくれました)をすることができました。
ついでにおにぎりとチョコレートも出してくれて、
その味がおいしかったのなんのって!
海外生活で久々に食べたおにぎりだったので、おいしく感じたせいもあるけれど
気をつかってもらったことがうれしくて、余計においしく感じたのでした。
(ちなみにタラコ味。)

他にも私の近くに座っていた女性とその娘さん。
スイスに在住とのことで、何度か里帰りをお子さんと二人でされているそう。
この方も娘さんがフェデくらいだった頃は、
走りまわってもっともっと大変だったこととか、
それぞれの住んでいる国の話などしたり、フェデを遊んでもらったり
おかげでとても和んだ時間が過ごせました。
お隣の席の女性も、フェデがちょっかいを出してしまうことがあっても
一緒に遊んでくれたり、ちょっと荷物を取る間もフェデを見ていてくれたりと
お世話になりっぱなしでした。
帰りのフライトでは、木でできたパズルで横の席の女性が暇つぶしをされてましたが
知らないうちにフェデも一緒に遊んでいて、
降りる時にはこれをプレゼントしてくれました。

他にも『トイレの広場』(と勝手に名づけました)に行くたびに
旅行帰りのおじちゃん、おばちゃんたちに声をかけてもらったり
中には折り紙でカエルやコマを作って、フェデが遊ぶように、と
わざわざ持ってきてくれる人もいたり(帰りのフライトで)、
周りの人に助けてもらいっぱなし。
きっと私も疲れた顔をしていたんだろうなぁ。(実際、もう限界!ってくらい疲れてました)

「お母さん、子供が泣いても気にしなくていいのよ。
気疲れしちゃうでしょ。子供も疲れちゃうけど、お母さんのほうがもっと大変なんだから。」

なんて声をかけてくれる人もいました。
フェデがぐずって泣くたびに、周りの目が気になっていたけれど
この一言でちょっと気持ちが軽くなりました。

かなり周りの同情をかっていた様です。
でもそれだけ大変だったんですよ(涙)
子連れの12時間がこんなに長く、濃いものだと思い知らされました。
そんなこんなで、いろんな方々に声をかけてもらったり助けてもらったりで
久々の日本にも帰れたし、
今回の旅で、子育ては周りに迷惑をかけながら、でも助けてもらいながらしていくもので
周りの人は無関心に見えても、意外とやさしく助けてくれるものなんだ、
と思いました。
私もいつか、困っている人がいたら助けてあげよう!

そうそう、それと
帰りのフライトで気づいたことなんですが。
周りが食事を終えて片付け終わった後、
「すいません、ご飯食べてないんですけど。。」
と言うと
エコノミーなのに、なぜかビジネスクラス用の食事が出てきます!
あ、でもたまたま満席だったからかもしれないですが
エコノミーの食事は品切れになるようで
食事前に取りおきしてもらっていない場合は、
アテンダントがあたふたしながら持ってきてくれることに気づきました。
というわけで、子連れで里帰りされる方、こういう得点も(たいしたことないけど)
あるかもしれませんよー。

長かったフライトの話ですが、これでおしまいです。
これでも短く書いたつもりなんです。。
ほとんど愚痴?!って感じですが、
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
2010-02-15 [ Mon ]
昨年の話ですが、母から送ってもらった、
編み物の本を参考にしてフェデリコのカーディガンを作ってみました。
フェデリコが生まれて、まだ2,3ヶ月の時に編み始めたのですが
途中でやめていた様なのです。
っていうと人事のようですが、始めた頃は寝不足できつくって記憶が曖昧・・・。
昨年の10月くらいになって、いろんなものを整理していたら
編みかけのものが出てきて「ん?ナンだこれは?」と気づいたくらいです。
で、それから何度も失敗して、ほどいては、ちくちく編んでの繰り返し。
12月には編むのは完成してたのですが、ボタンが足りなかったので
また放ったらかし・・・
やっとボタンをつけたのが今月。いや~、完成まで長かった。
こんな母でごめん、フェデリコ。

cardigan.jpg

モチーフのところが私的にはかなり苦戦して、
糸の始末とかもところどころ下手っぴなので、
遠目で見てください。
(そんな理由からあえて大きい写真は載せてません↓)

small1.jpg

でも、それもまた手作りの味が出てる、ってことで、ね。
次の冬はセーター(モチーフには懲りたので、無し)などに挑戦ですかね。

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